【新教材の体験会を実施しました②】
(前回の続きです)
さて、私が一通り説明を受けたあとで、塾生の皆さんにもお集まりいただき、体験していただきました。
(お忙しいところ集まってくださった皆さんありがとうございます。)
実際に教材に触れて学習するのは子どもたちなので、子どもたちにとって使い勝手が良いかどうかが最も重要なポイントです。
皆さんには60分程度、体験学習していただきました。
体験会の翌日が実力試験という塾生は、テスト範囲をみっちり学習していました。

以下、体験会に参加してくれた皆さんの感想です。
「間違いだけを見直せるし、プリントに書き込むだけなので楽だった。何度も解いたので身についたと思う。これを毎日やれば覚えられそうだと思った。(中3・Nさん)」
「苦手科目の社会をしたけど、とてもわかりやすかったです。他の科目も解いてみたいと思いました。塾でも取り入れてほしいです。(中3・Mさん)」
「学習の内容が頭に入ってきて、復習になったのでよかった。やり直しも納得しながらできたのでよかった。(小6・Tさん)」

感想(アンケート)を読むと、おおむね好評だったようです。
カリキュラム設定と難易度調整がうまくいけば、どんどん解きすすめていけるようでした。
この教材のいいところは、自然と反復学習ができるところです。
60分で20枚以上解いている塾生もいました。
「成績は演習量に比例する」というのは真実ですから、間違いなく成績は上がるでしょう。
この結果を踏まえ、冬期講習をめどに導入を検討中です。