長崎大学 多文化社会学部
福岡大学 人文学部
に合格したKくんが合格体験記 を書いてくれました。
♦あなたの合格までの道のりを教えてください。
家で一人で集中できないタイプなので、毎日放課後講座のあとも教室に残り、周りに人がいる環境で自習したり、友人と問題を出し合ったりするなど、自分に合った方法を見つけ、勉強しました。
佐世保の高校に往復約2時間半かけて通っていたため、居残りしたあと帰ってきて、そのまま塾へ行くのは体力的にもつらいこともありましたが、確かに力はついたので、頑張ってよかったと思っています。
♦帯屋進学塾で勉強した感想を教えてください。
帯屋進学塾では、eトレを使って苦手な数学の演習をずっとしていました。3年生になってからは、入試基礎レベルから共通テストの過去問まで徐々に難易度を上げながら、苦手や抜けを少しずつ潰していきました。学校で受けた模試で2,30点台をとったこともありましたが、本番では、塾での演習の甲斐あって、IA ⅡBCともに50点以上をとることができました。
♦お世話になった人たちや、後輩たちへメッセージを送りましょう。
国公立大学(旧帝大未満)を目指している人は、二次試験より共通テストが大事です。
高1・高2のうちから基礎を固めて(特に英語と数学)、毎日少しでも家で勉強する習慣をつけておきましょう。頑張ってください!
最後に、帯屋先生をはじめ、私の受験をサポートしてくださったすべての皆さま、ありがとうございました!!
○塾長より
Kくん、めちゃくちゃ後輩たちにとってためになる合格体験記を残してくれて、ありがとうございます。
とても詳しく書いてくれているので、合格体験記の通りなのですが、少しだけ補足を。
Kくんは中学時代に通ってくれていて、佐世保西高校に合格後、(本人も書いていますが)往復の通学時間が長いこともあって、一度は塾をお休みしていたのですが、受験勉強も本格化してきた高1の冬より復帰してくれました。
Kくんは英語は得意なので数学だけどうにかしたいということで、eトレのプリントを標準レベルから入試基礎、共通テスト対策へと移行しながら、問題演習を進めてくれました。
自分の課題や立ち位置はよく理解できていましたから、本人から勉強したいところのリクエストをもらいつつ、学校のテスト対策なのか、模試対策なのか入試対策なのかで難易度を設定して二人三脚でカリキュラムを組んでいきました。
Kくんは計算力はありましたので、「ゴリ押し」で解くこともありましたが、当塾の講師陣で最も数学の強い先生から「絵を描くように」というアドバイスをもらい、図形でかいて視覚的に解いていく方法も身に着けてくれました。
ちなみに計算力で突破する解き方を塾長は「パワープレイ」と呼んでいましたが、本人は「ゴリ押し」と言っていました。良いネーミングなので、ほかの授業でも採用させていただいています。
話がそれましたが、改めて合格おめでとうございます。




